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講義名
Course name
物理学概説Ab(医学科) 
担当教員
Instructor

桑畑 和明

単位数
No of credits
期間・曜日・時限
Term/day/period
前期 金曜日 3時限



コース
・専攻名
Faculty
学習到達
目標
Course
objective
物体の運動を記述する力学について学ぶ。講義の前半では微分方程式を系統的に解くための数学力を養い、後半では運動の基本法則から保存則などの抽象的な概念を導出する思考力を養うことを目的とする。 
講義概要
Course
description
高校において力学を未修、または習っていても復習のために最初の講義で基礎的な数学の用語を確認する。講義の前半では運動方程式を体系的に解くための数学的技術を詳述する。後半ではエネルギー保存、運動量保存、角運動量保存の考えかた、および使い方を詳述する。 
成績評価
方法
Grading
criteria
授業レポート(50%)+ 期末レポート(50%)

授業で学んだことを定着させる目的で毎回の授業で簡単なレポートを課す。また、最終講義にて期末レポートの発表をする。両者を合わせて約7割以上取れることが本講義の目標である。 
前提科目
Prerequisite
courses
学習上・
履修申請上
の留意点
及び
事前事後
学習
Other
prerequisites
高校にて物理を学習していることは前提としないが、微積分・ベクトル などの基本的な数学的知識は必要。 
教科書・
参考図書等
Textbooks,
materials,
and
supplies
初回の授業で参考書を紹介する。 
科目等履
修生受入
の可否
及び人数
Are non
regular
students
able to join?
可 
特別聴講
学生(単位
互換生)
受入の可否
及び人数
Are
visiting
students
able to join?
教員研究室
Instructor's
office
location
教員オフィス
アワー
Instructor's
office
hours
メールにていつでも受け付ける 
ホーム
ページ
Homepage
教員の
実務経験
について
Course
based on
practical
work
experience
アクティブ
ラーニング
について
Active
Learning
講義のみの授業 
持続可能な
開発目標(SDGs)
17の目標との関連性
SDGs
授業計画
(週単位)
Course
schedule
(weekly
plan)
1. ガイダンス

2. 数学的準備

3. 運動方程式

4. 複雑な運動方程式

5. 単振動

6. 減衰振動

7. 強制振動

8. 運動量

9. 仕事とエネルギー

10. 保存力とポテンシャル

11. 極座標と万有引力

12. 角運動量とケプラーの法則

13. 並進座標系、回転座標系

14. 剛体の運動

15. 期末レポート 
備考
Remarks


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