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講義名
Course name
海外文化実習 
担当教員
Instructor

加藤 千博

単位数
No of credits
期間・曜日・時限
Term/day/period
前期 月曜日 5時限 総合研究教育棟201(外国語演習室B)



コース
・専攻名
Faculty
学習到達
目標
Course
objective
海外文化実習に必要な情報収集、分析、発信する力を獲得する(事前学習)。

海外で生活をすることにより、異文化体験を実践しながら、異文化と向き合う力を獲得する(海外実習)。 
講義概要
Course
description
 8月に英国のアングリア・ラスキン大学にて2週間のサマーコース "English Language and Culture"を受講し、その後1週間程度のフィールドワーク(現地調査)を行う。

 海外文化実習の事前準備として、授業内では、イギリスや他の国の文化・社会・歴史に関する調査・分析・発表のトレーニングを行う。毎週、訪問先の都市や各自の調査テーマについて発表とディスカッションを行う。併せて、日本文化や横浜の紹介方法についても議論する。

 帰国後は、文献やインターネットを通じて事後の追跡調査を行い、成果をまとめる。後期中に成果発表会を開催し、報告書を編纂する。 
成績評価
方法
Grading
criteria
国内での授業70%、海外での実習30% 
前提科目
Prerequisite
courses
「イギリス文化論」 
学習上・
履修申請上
の留意点
及び
事前事後
学習
Other
prerequisites
 この科目は、学部やゼミに関係なく、海外文化に興味ある学生なら誰でも参加が可能である。ただし、海外文化実習への参加には、イギリス文化及び異文化理解に対する専門知識を必要とするため、関連する専門教養科目を履修済みである3年次か4年次での参加が望ましい(勿論、2年生でも参加は可能)。

 コロナ禍による渡航制限により、海外での実習ができないこともありうる。サマーコースがオンライン受講となったり、実習を国内で代替したりすることもあり得る。

 参加希望者が少ない場合は開講しない可能性が、多すぎる場合には選抜を行う可能性があるので、最初の授業には必ず参加して下さい。 
教科書・
参考図書等
Textbooks,
materials,
and
supplies
科目等履
修生受入
の可否
及び人数
Are non
regular
students
able to join?
不可 
特別聴講
学生(単位
互換生)
受入の可否
及び人数
Are
visiting
students
able to join?
不可 
教員研究室
Instructor's
office
location
総研棟210 
教員オフィス
アワー
Instructor's
office
hours
木曜2時限 
ホーム
ページ
Homepage
katozemi.yokohama/wp-content/uploads/2017/02/2018年度-海外研修・FW報告書.pdf 
教員の
実務経験
について
Course
based on
practical
work
experience
アクティブ
ラーニング
について
Active
Learning
【類型2】「学生主体アクティブラーニング」 
持続可能な
開発目標(SDGs)
17の目標との関連性
SDGs
授業計画
(週単位)
Course
schedule
(weekly
plan)
<授業>

第1回:オリエンテーション、海外文化実習とは

第2回:各自発表(アングリア・ラスキン大学について)

第3、4回:各自発表(ケンブリッジについて)

第5、6回:各自発表(ロンドンについて)

第7、8回:各自発表(オクスフォードについて)

第9、10回:各自発表(エジンバラについて)

第11回:各自発表(イギリス文化について)

第12回:各自発表(日本文化について)

第13回:各自発表(横浜をどう紹介するか)

第14、15回:各自発表(フィールドワークのテーマについて)


※上記の都市は一例であり、実際に訪問する都市について調査・発表を行う。

訪問都市は、参加者の希望を考慮して決定します。



<海外実習>

7月31日:出発

8月2日~13日:アングリア・ラスキン大学

8月14日~20日:フィールドワーク

8月21日:帰国


※上記日程は変更の可能性あり。 
備考
Remarks


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